夏至といえば、国連国際ヨガデイです。
今回は、国連が発表している情報をご紹介します。
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2026年のテーマ:健康的に歳を重ねるためのヨガ
ヨガとは何か、なぜ祝うのか?
ヨガは、インドを起源とする古代からの身体的、精神的、霊的な実践です。「ヨガ」という言葉は、「つなぐ」あるいは「結合する」という意味のサンスクリット語から来ており、身体と意識の結びつきを象徴しています。
現在、世界中で様々なかたちで実践されており、ますます人気が高まり続けています。
その世界的人気を鑑みて、2014年12月11日、国連では6月21日を国際ヨガデイと宣言しました(決議69/131)。
国際ヨガデイは、ヨガを実践することの効果の多くに対する世界中の意識を高めることを目指しています。
国際ヨガデイの制定決議案はインドによって提案され、記録的にも加盟国175カ国から承認されました。当初、第69回総会開会の挨拶の中でナレンドラ・モディ首相によって提案されました。首相の発言はこうでした。「ヨガは私たちの古代からの伝統による非常に貴重な贈り物です。ヨガは、心身の結合、思考と行動の結合を包含し、そのホリスティックなアプローチは健康やウェルビーイングに有益です。ヨガは単なるエクササイズではありません。自身が世界、自然とひとつであるという感覚を見つける方法です」
決議書には「人々が健康的な選択をとり、健康を養うライフスタイルのパターンに従う重要性」が言及されています。この件についてWHOはまた、加盟国に対し市民の運動不足を解消するよう促しています。運動不足は、世界での死因の10位でもトップであり、循環器病やガン、糖尿病などの非伝染性疾病の主なリスク要因となっています。
しかし、ヨガは単なる身体的な活動ではありません。ヨガの最も有名な実践者の一人であるB.K.S.アイアンガー氏の言葉にあるように「ヨガは、日々の生活の中で、バランスの取れた姿勢を維持する方法を養い、行動の質を高めるスキルを与えてくれます」
(出典)https://www.un.org/en/observances/yoga-day
(出典)https://www.un.org/en/observances/yoga-day
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